2026-2027年度 大阪中央ロータリークラブ会長 関 昌博

歴史ある大阪中央ロータリークラブの会長に指名頂きありがとうございます。

ロータリー歴の浅い私にとって準備不足は否めませんが、大変光栄なことと受け止めております。

前年度はクラブ幹事を務めさせて頂き、様々な委員会活動や2660地区の行事に参加させて頂きました。

本年度会長をお引き受けした以上はクラブのお役に立てますよう全力で役目を全うしたいと思います。

国際ロータリー会長、オラインカ・ハーキム・ババロラ氏のメッセージは

「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」

です。

クラブの迎える姿勢を整え、過去最高の増強や寄付推進を目指す。

新しい柔軟な形のクラブを作りロータリーのすそ野を広げることを強調されています。
また、2660地区ガバナーの横田孝久氏が掲げる地区年次目標は、前年度スタートした地区中期3か年目標を受けた次の4項目です:

1.IMPACT より大きなインパクトをもたらす
2.REACH 参加者の基盤を広げる
3.ENGAGEMENT 参加者の積極的なかかわりを促す
4.ADAPT 適応力を高める

私は前会長エレクトがこれまで準備されてこられたクラブへの思い、方針を引き継いで円滑なクラブ運営に努めてまいりたいと考えています。

クラブ会長メッセージ
「内なる変化、広がるインパクト(Inner Change to Expanding Impact)」

前年度に引き続いて会員増強が大きな課題です。

また、「持続可能なインパクト」を生み出すための委員会合同プロジェクトについても実現に向けて検討を進めたいと思います。

会員の皆様と議論を深めて有意義な活動を少しでも多く実現できる1年にしたいと思います。皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

2026-2027年度 大阪中央ロータリークラブ幹事 藤河 和子

2026-27年度、関会長のもとで幹事を務めさせていただくこととなりました。

改めてその責任の重さを感じるとともに、身の引き締まる思いでおります。

次年度準備に携わる中で、例会運営や委員会活動、対外対応など、クラブを支える多くの仕組みと、それを支えてくださる皆さまのご尽力を改めて知る機会となりました。

その一方で、自分自身の経験不足を痛感し、不安を覚えることもありました。

しかし、不安でいっぱいではありますが、関会長は私が幹事でもっと不安かもしれませんので、しっかりと教えてもらいながら一年間頑張ってまいりたいと思います。

本年度の会長テーマは「広がるインパクトを生み出す」です。私は幹事として、円滑なクラブ運営を支えることはもちろん、会員相互の親睦を深めることを大切にしたいと考えております。人と人とのつながりが広がり、その輪の中から新たな奉仕や仲間が生まれ、大きなインパクトへとつながる一年となるよう努めてまいります。


私が大切にしている言葉に「敬天愛人」があります。

「天を敬い、人を愛する」というこの言葉は、ロータリーの「四つのテスト」や奉仕の理念にも通じるものがあると感じています。

相手を思いやり、誠実で公平な心を持ち、皆のためになることを考える。その精神を先輩方が43年にわたり受け継ぎ、大阪中央ロータリークラブの歴史と伝統を築いてこられました。

私はロータリアンとしてまだ経験の浅い立場ですが、だからこそ素直に学び、皆さまからのご指導を大切にしながら成長していきたいと思っております。

関会長をはじめ理事・役員の皆さま、各委員長、そして会員の皆さまと力を合わせ、情報共有と連携を図りながらクラブ運営に努めてまいります。

至らない点も多々あるかと思いますが、「敬天愛人」の精神を胸に、一年間誠心誠意務めてまいります。皆さまのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。