幹事挨拶 《 2018 - 19年度 》

 大阪中央ロータリークラブ幹事

2018-19年度
幹事   川上 克己

   今年度、幹事を拝命いたしました、川上克己です。
   どうぞよろしくお願いいたします。
   私は、この大阪中央ロータリークラブには、2015年の7月に入会させていただきました。つまり、今月でちょうど4年目にはいりました。入会2年目に副幹事、3年目に親睦友好委員長と、いう流れで、私の紹介者の荒川会員、そして福田会員の背中を追いかけるように、とうとう幹事という大役に就くことになりました。「NO」と言えない、川上です。
 
   幹事の仕事は、会長のフォロー、そして、クラブ内事業やクラブ外事業など、多くの事業に前向きに参加をし、親睦と奉仕を通じて、ロータリー活動を充実させることにあると思っております。
   前年度、親睦友好委員長をさせていただきまして、たくさんの勉強をさせていただきました。数多くの親睦行事を会員の皆さまと共に経験、体感し、それが結果として奉仕活動へと繋がるということを実感しました。奉仕活動の礎は会員相互の親睦が要であり、とても重要であると思います。親睦の行事におきましては、たくさんの会員の皆さまがご参加をくださり、コミュニケーションを通じて普段ではお聞きできないような、先輩方の貴重なお話を拝聴することができました。
   そういった貴重な経験を生かして、藤田会長・古谷副会長・理事・委員長の皆さまと連携をとり、本年度のRIのテーマであります「インスピレーションになろう」を遂行するために、地域社会の特性とニーズを奉仕活動に反映することに鋭意精進したいと思います。そして、藤田会長のテーマである、「MIRAI Build Rotary」、未来がロータリーを創造する、を具現化すべく、会員の皆さまと一緒に前に前に歩んでいきたいと思います。
 
   そしてまた、本年度は創立35周年という重要な事業があります。大都市圏の中核的な大人のクラブとして、品格があり、かつ、格調の高い事業となるよう、会員の皆さま全員で力を合わせていきたいと思います。
 
   最後になりますが、入会4年目の若輩者の私です。きっと、たくさんの失敗もするかと思います。しかし、とにかく最後まで一生懸命やりきりますので、応援を、どうぞよろしくお願いいたします。