幹事挨拶 《 2017 - 18年度 》

 大阪中央ロータリークラブ幹事

2017-18年度
幹事   福田 敬子

   今年度、幹事を仰せつかりました福田でございます。    まだまだロータリー歴の浅い若輩者に、歴史と伝統のある大阪中央ロータリークラブの幹事という大役が務まるのか、はなはだ不安ではございますが、人間万事塞翁が馬の精神をモットーに頑張らせていただく所存でございます。
   幹事の仕事は、会長のフォローに対内事業・対外事業と多くの事業にも積極的に参加し、奉仕と親睦を通じロータリーライフを充実させる為に努力するものと考えております。
 
   前年度、一年間親睦友好委員長をさせて頂き学んだ事は、数多くの行事を共に体感し奉仕活動に繋げて行く事です。会員相互の絆が要であり、大切だと考えております。
   その経験を、生かし 会長・副会長・理事・役員・各委員長の皆様と連携をとり、本年度のRIテーマであります『ROTARY : MAKING A DIFFERRENCE~ロータリー:変化をもたらす』を遂行する為に、地域社会の特性とニーズをクラブの奉仕活動に映し出すことに力を注ぎ、諸先輩方の御尽力により構築された33年間の歴史を尊重しながら、未来に向け変化をもたらした大阪中央ロータリーを実現できますよう、会員皆様方のご指導を仰ぎながら前進していきたいと思います。
 
   また2017年度2660地区ガバナースローガンを『個性を活かし、参加しよう』と発表されました。
   日本のロータリーを取り巻く環境は色々な側面で厳しいものがありますが、何もしなければこの局面から抜け出す事は出来ないので、まずはマイナス思考からプラス思考に意識を向けなければなりませんと掲げられました。
   これを受け、私自身、幹事として『変化をもたらす』というテーマに向かって、魅力ある・元気のある・個性のあるクラブの運営に携わり、少しでもお役に立てればと思っている次第です。
 
   私にとって、ロータリーは今までにない勉強の場です。
   私自身、考え方や発想が変わったと思います。特に、国際奉仕で参加させて頂いたコタキナバルの聾唖学校やジョグジャカルタ孤児院に実際に出向き、目の当たりした現実…この様な経験はロータリーを通してだからこそ経験出来ますし、また世界のロータリアンと触れ合い共通の思いで奉仕が出来る事に感動を覚えました。
   この様な、国際奉仕活動・職業奉仕活動・社会奉仕活動の大切さを学べたのもロータリーに入会したおかげです。
   今では心より感謝しております。
   会長の運営方針は、「Join Rotary Together」(みんなで参加ロータリー)を目指し、まずは参加し、そしてみんなでロータリー活動をしようと発表されました。
   その方針に基づき、楽しく参加できるロータリークラブ運営を目指して参ります。