私たちの奉仕活動

2013年1月
《 社会奉仕委員会 》新年の集い(舞州障害者スポーツセンター)。
新年の集い

新年の集い
日 時:1月6日(日)
場 所:舞洲障害者スポーツセンター
出席者:会員20名
    RAC8名

社会奉仕委員会委員長 永井路子


新年の集い 大阪市舞洲障害者スポーツセンターでは、センターに通う障害者の皆さんやご家族に楽しんでもらおうと、毎年、「新年の集い」が開かれています。
スポーツセンター館長はじめ職員の方々が手作りで運営されており、来場者は1000人を超える人気イベントです。
お正月らしく餅つき大会や書初めのほか、抽選会、地域の小学生による吹奏楽演奏、さらに、縁日のような飲食ブースが賑わいを添えています。

新年の集い大阪中央RCでも数年前から様々な協力をしており、当クラブ本年度古谷会長のテーマ「ひとつでも多くの笑顔を」のもと、社会奉仕委員会でも笑顔がこぼれる事業を目指しました。9月のフォーラムに於いて活発な意見が多くでたことにより、参加する楽しみが増した結果、今年は1月6日と新年早々にもかかわらず、RC会員20名、RAC会員8名計28名の出席があり、在籍会員の半数近い出席率となりました。

例年催している、チャリティバザー・書初めの手伝いに加え、今年は大阪中央RC独自のブース「絵描きコーナー」を初めて展開しました。チャリティーバザーでは、会員とその家族の協力で、集まった提供品が数百点にもなり、障害者の皆さんの「選ぶ楽しみ・買う楽しみ」につながった様子でした。
また、RCブースでは、お正月にちなんだ絵を描いてもらおうと、獅子舞などを飾ったところ、力作が続々と並びました。作品を飾ることで、絵描きコーナー希望者が続き、その様子に触発された会員も一緒に絵を描くなど、文字通り参加型の活動となりました。おかげで、終了時間まで終始笑顔に包まれ、お手伝いするRC会員・RAC会員までも童心に戻り、喜びを頂けた一日となりました。
新年の集いさらに、RC会員によるマジックショーの熱演に、観客席が大いに沸き、多彩な奉仕活動になりました。 10時から16時までの時間内に、多種多様な予定が組まれていた中で、すべてスムーズに終えれたのは、会員同士の協力と友情の結果と感謝しております。また、RAC会員が率先して広い会場を片づけてくれたことを、頼もしく感じた次第です。