私たちの奉仕活動

2012年8月
《 国際奉仕委員会 》モンゴル公式訪問
新旧学生達とともにゾーリック財団にて

モンゴルゾーリック財団訪問
日 時:2012年8月24日(金)〜28日(火)
場 所:モンゴル
出席者:会員5名
    ご家族1名

国際奉仕委員長 藤田 定信


 2012年8月24日(金)より8月28日(火)「大阪中央ロータリークラブ」より、古谷会長、坂田幹事御夫妻、飯田会員、辻川国際副委員長と私の計6名で、モンゴル奨学金プロジェクトを実行してきました。
 このプロジェクトは、2007年より行われており「大阪中央ロータリークラブ」が発信している奉仕活動の中でも大きな位置を占めています。 内容としましては「ゾーリック財団」を窓口とした「台北圓山RC」との共同プロジェクトであります。

贈呈した腕時計を喜んではめる可愛い学生  「大阪中央ロータリークラブ」より$2000と「台北圓山RC」$2000の計$4000を「ゾーリック財団」にお渡しする事ができました。 本年度は9名の奨学生と直接話し合う事ができました。それぞれの学生の将来の希望する職業などを質問しますと“医者”、“学校の先生”、“エコノミスト”、“建築関係”、“IT”、“俳優”、“貿易”、“通訳”等多岐にわたり、本当に確かな意思を持っており、今日の日本の学生たちが失いつつある熱意を強く感じました。
又、日本に対するイメージを聞きますと“アジアの国の中で、昔の文化を守っている”、“先進国”、“相撲の国”、“人口が多い島国”等の意見を聞きました。

オユンさんとご一緒にお食事会  さすがに、飯田会員などは13回のモンゴル訪問をなさっていて、オユンさんとの強い繋がりを感じました。オユンさんの全幅の信頼を受けているというのが良くわかり、「大阪中央ロータリークラブ」という存在が「ゾーリック財団」の中で良く認識されていました。奨学金贈呈式の後、昼食を招待され有意義で楽しいひと時を過ごす事ができました。
 私もモンゴルの「ゾーリック財団」を訪問するのは2度目ですが、以前より奨学生達が洗練され、都会的になってきているなぁと感じました。市内全般も車で渋滞している所が多くなり、急速な発展は今後、新しい局面を迎えてきているようです。“継続は力”と言われますが、私個人としては、また来年度も、来たいなと言うのが本音です。
 4日間にわたり、空港に出迎えていただき又、空港まで送っていただくというフルアテンドをしていただいた「ゾーリック財団」に心より感謝申し上げます。
 モンゴルより見上げた北斗七星は、一生の思い出となりました。まさに「大阪中央ロータリークラブ」の皆様に一人でも多くの方々に、体験していただきたいと思います。