ロータリー四つのテスト

ロータリーの綱領

ロータリークラブの目的は、有益な事業の基礎として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹、育成するにあります。

第一
奉仕の機会として知り合いを広めること
第二
事業及び専門職務の道徳的水準を高めること
あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること そしてロータリアン各自が事業を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること
第三
ロータリアンすべてがその個人生活、業務生活、および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること
第四
奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること

ロータリー四つのテスト

1932年、ロータリアンのハーバート J.テイラーが「四つのテスト」を作り、その11年後、ロータリーはこれを倫理規範として採用しました。以下の問いに示されたこのテストは100カ国語以上に翻訳されています。

言行はこれに照らしてから

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか